投資・資産運用

30代投資初心者・投資を始めてほぼ1年 現在の資産運用の現状について

2019年9月に夫婦で投資を始め、ほぼ1年が経過しました!

最初は「株って?配当金って?ダウと日経って何の意味があるの・・?」 のレベルだった私が、一念発起して資産運用を始めた、その1年後の現状について紹介したいと思います。

らすく

なお、初心者の資産運用の記録として、お読みいただければ幸いです。

開設している証券口座について

現在夫婦で開設している証券口座は以下の3つで、大きく分けて4つのやり方で資産運用をしています。

  • 楽天証券口座(自分名義)→積立NISA口座で投資信託の定期購入
  • 楽天証券口座(旦那さん名義)→NISA口座でETF・REITの購入、投資信託の定期購入
  • 楽天証券口座(旦那さん名義)→NISA口座でETF・REITの購入、投資信託の定期購入
  • SBIネオモバイル証券口座(旦那さん名義)→日本株の端株を購入

現在、うちは2人家族(+秋に子どもを出産予定)

私も旦那さんもそれまで投資はしたことがなく、2019年9月に初めて証券口座を開設し、You Tubeや本を読みながら、見よう見真似で資産運用を始めました。

なお、投資を始めたきっかけについては、こちらの記事をご確認いただければ幸いです。

楽天証券口座(自分名義)の投資方針について

自分名義の楽天証券口座では積立NISAをしており、2020年は以下の方針で投資しています。

【投資目的】:リタイアあるいはセミリタイア後の資金を確保すること!

積立NISA枠(年間上限400,000円)

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称楽天VTI):15,000円/月
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本):15,000円/月

合計で月30,000円

年間で30,000×12=360,000円

積立NISAの上限は年間400,000円なので、ほぼ満額を自動で積み立てしています。こちらは老後資金として、当面は淡々と積み立てていこうと思っています。

楽天証券口座(旦那さん名義)の投資方針について

旦那さん名義の楽天証券口座では、NISA枠での投資と、それ以外に特定口座で積立投資をしており、2020年は以下の方針で投資しています。

【投資目的】:配当金で日々の収入を増やすこと!

NISA枠(年間上限1,200,000円)

  • 米国ETF:SPYD・HDV・VYMを下がったタイミングで購入し、配当金を得る

【投資目的】:積立NISAと同じくリタイアあるいはセミリタイア後の資金を確保すること!

特定口座

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称楽天VTI):20,000円/月(うち500円は楽天のポイント投資) 

NISA枠は、売買益ではなく配当金を得ることを今のところの目的としています。なので、よっぽど株価が上がらない限りはできるだけ売らず、当面は配当金を貰いつつ長期ホールドし、長いお付き合いをしていきたいと思っています。

特定口座については、余剰資金でNISA枠・積立NISA枠以外に無理なく毎月積み立てができそうな範囲が20,000円だったので、NISA枠外で定期積立をしています。(また、楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)を上げて楽天市場でのお買い物のポイント還元率を上げるために、一部を楽天ポイントで投資しています)

またこのほか、2019年にはNISA枠で星野リゾート・リート、良品計画(無印良品)などもお試しで購入してみており、こちらも当面はそのままホールドする予定です。

SBIネオモバイル証券(旦那さん名義)の投資方針について

【投資目的】:日本株の購入に挑戦すること!

  • 主な投資銘柄はオリックス、JT、商社、銀行、建築、製薬、など32件

月の収支でさらに余剰資金があった場合に、こちらの投資にまわすようにしており、高配当(利率3.5%以上)の日本株を中心に、セクターを分散させつつ、業績や興味をもった株を1株単位で購入しています。

1年取り組んでみた感想

株を買い始めたのが2019年の9月頃。2019年は日経が21,000円ほどから23,000円、ダウも26ドルから29ドルへとどんどん右肩上がりで上がっていました。

その時期には

「株を買えば、次の日には株価が上がる!」

と、おもしろいように株価が上がる状態で、米国高配当ETFを中心に買い増していました。

そこへ来ての、2020年3月のコロナによる株価の急落。これによって、一気に含み損に転じてしまいました・・・。

また、2019年の上昇期に購入した星野リゾート・リートや良品計画も大きく値を下げてしまい、結果含み損を抱えることになってしまいました。

一方で、淡々と積み上げていた投資信託は、一時期マイナスが出たものの、本日時点では8%程度の含み益まで回復しました。

よって今のところ、収支でいうと含み損のほうが多い状態です。

ですが、現在のところ投資の目的は

・リタイアあるいはセミリタイア後の資金を確保すること

・配当金で日々の収入を増やすこと

つまり現在の配当金と、将来的に資金が増えることを目標にしています。

なので、株価の変動に一喜一憂してしまうことや、急落に動揺してすぐ売ってしまうのではなく、将来的には上がることを信じて、下がった時に安値で購入し、長期ホールドするという方針で取り組んでいこうと思っています。

また、NISA枠と積立NISA枠の両方を比べてみたことで、暴落時でもインデックス投資の強さを身に染みて実感しました。よって、インデックス投資は淡々とずっと継続していこうと思っています。

お金以上に得たもの

また、資産運用を始めて、お金以上に得たことがあります。

それは、資産運用を始めたことで、これまで無関心だった経済のニュースや社会情勢に関心を持てるようになったこと。

2020年になってから、日経・ダウの動きや、石油の暴落、ゴールドの高騰、新型コロナウィルスの感染拡大により飲食店やホテル、アパレル業界など様々な分野が苦しい状況に追い込まれたり閉店していっていること、逆にこの苦境で調子のよい業種もあることなど、様々なニュースや社会情勢を、自分のこととしてとらえるようになりました。

30代になっていまさら・・なのかもしれませんが、普段漠然と見てきた世界の解像度が少し上がったことは、お金以上に得られた成果だなと思います。

まとめ

以上、投資初心者の現在の資産運用の現状について、紹介しました。

とくに2020年は新型コロナウィルスの感染拡大によるかなりイレギュラーな時期だったため(それは今も続いていますが)、好景気からのいきなりの暴落を経験し、うまく立ち回れたとは言えないかもしれません。ですが、あくまで私の目標は長期的であることを忘れず、今後も引き続きYouTubeや本を読みながら長く資産運用は続けていきます!

らすく

今後の運用状況についても、報告していけたらと思っています。

以上、お読みくださり、あがとうございました。

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