ひとこと家日記

植物の生命力、すごい。枯れかけたレモンの木が復活しました。

こんにちは、らすく(@ask54902398)です。

レモンの木の生命力に感動したので、今日はそのことについて書きます。

私たちは6月に新居に引っ越ししました。

その時についつい楽しくなり、1か月後の7月に購入したレモンの木。

品種は「リスボン」。

ポピュラーで、寒さに強く、育てやすい品種だそうです。

確か1本2,000円程。

うちには庭はないですが(土地が狭すぎて作れなかった)、

小さな花壇スペースは作っており、そこに何本か樹木を植える予定です。

調べたところ、樹木を植えるのに夏場は適していないらしく、

夏に地植えしても根付かない、とのこと。

ですが、

「まあいけるやろう」と、レモンの木を庭に地植え。

しばらくは元気だったのですが、8月。

日差しが強い日が続いたころ、レモンの木に急に異変が。

あっという間に幹や枝が茶色くなり、葉が枯れ始め・・・

緑だった葉っぱがこんなに茶色く枯れ、たった数日で見るも無残な姿になってしまいました・・・。

慌てて庭から抜いて、植木鉢に植え替え、日当たりが強くない場所へ避難。

それでも枯れてしまった葉っぱは元には戻らず、どんどん落ちていってしまい、

結果、丸坊主の、葉っぱ一枚残っていない木になってしまいました。

緑だった枝も、日に日に茶色くなっていき、

「もうだめだ…私が浅はかだったばかりに、ごめんよ…」と思いつつ、

毎日水をやって様子を見ていたところ、

下の方から新しく新芽が、!

一度芽が出始めると早く、

茶色だった枝も少しずつ緑になり、新芽もどんどん生え、

ついには元の葉っぱのサイズにまで戻ってきました。

一時はもう絶望的と思っていたのに、

植物、すごい!!

だめにみえても、根っこや幹に力を蓄えていてくれてたんだな、

もう枯れてしまったとすぐに諦めて、捨ててしまわなくてよかった。

もうしばらくは鉢植えで育て、

涼しくなった秋か、あるいはもう少し様子見て来年の春には、

花壇スペースに地植えし直そうと思っています。

昨日の記事はこちら

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